「2007年3月24日付けの朝日小学生新聞にて、1コインプロジェクトが大々的に取り上げられました」    



  今日、日本全国で子どもが犠牲になる悲しい事件、いじめによる事件が後をたちません。

  少子化や核家族化により母親にかかる育児負担、そして育児ストレスを抱えた母親と一緒に過ごす子どもへの
  影響は想像以上に大きなものがあります。

  育児をする側の心に余裕がない状況で子育てをすることで、子どもが自己肯定感を持てないまま成長し、それ
  が自分よりも弱い者に対するいじめとなって現れているというのが現状なのです。

  そんな現状をなんとか変えられないかと、子育て・教育界のカリスマたちとその同志がついに立ち上がりました!




  

  皆さん、こんにちは。
  「成功する育児」の成瀬です。

  2006年11月末、「旬教育」の鷹姫さんから一通のメールが届きました。
  「サイトにアップした音声がうまく再生できなくて困っています」とのこと。

  「それじゃあ、コチラでいろいろと調整してみますので、アップしたい音声ファイルを送って下さい」
  そんないつも通りの何気ないメールでのやりとりでした。

  しかしその後状況は一変します。

  音声ファイルを開いた私は、気がつくと何度もそのファイルを再生していました。
  なぜならそこに込められたメッセージやメロディーが心に深く響いてきたからです。

  鷹姫さんにお聞きすると、その音楽は少しでもたくさんの人たちに聴いてもらうために
  たったお一人で時間をかけて製作したというものでした。

  すべては「少しでもたくさんの子どもたちとそのお母さんたちの笑顔のために…」
  ただそれだけのためだったのです。

  私は、この素晴らしいメッセージを少しでもたくさんの人たちに聴いてもらいたいと思いました。

  そして鷹姫さんに何かお手伝いできることはないかとお聞きしました。
  私に音楽は作れませんが、それでも何かできることはあるはずだと思ったのです。

  そうして誕生したのが、今回のチャリティー企画なのです。

  その後も、鷹姫さんの音楽に込められたメッセージに共感した人たちが
  それぞれにできることで協力をしていこうということになりました。

  皆さん教育や子どもたちの未来を真剣に考えている方たちばかりです。

  それぞれにできることで協力していけば、
  きっと大きな規模でこのメッセージを伝えることができると思います。

  毎日辛い思いで苦しんでいる人たちに、自分がいかに大切な存在であるか気付いてもらい
  幸せになってもらえればと、ただそれだけを願い、私たち4人は共に手をとりあうこととなったのです。


  ■4人のプロフィールがご覧になれます >>







  「太陽の子 1コインプロジェクト」とは、当サイトからダウンロードして頂いた「太陽の子」という楽曲に対して、
  皆さんが楽曲のメッセージやこのチャリティの主旨に共感して頂けた場合にのみ代金をお支払いいただくという、
  全く新しい形の「音楽のダウンロード販売」です。

  「1コイン」ということから価格は「500円」を最低価格とし、金額の上乗せなどはご自由です。
  売り上げ金額の全額を、「子どもへの暴力防止プログラム」を開催しているCAPさんという団体に募金いたします。

  本来でしたら、ご購入者の方から直接CAPさんにお振込みいただくことが一番よいのですが、CAPさんの方でも入金
  管理など事務的な作業も大変になるため、ご購入者の方には一旦コチラの「1コインプロジェクト 募金口」口座にご
  入金いただき、1コインプロジェクト事務局が取りまとめてCAPの方に募金するという形を取らせていただきます。

  皆さんにとってまったくリスクはありませんので、とにかく楽曲をダウンロードして、ぜひ聴いてみて下さい。

  「人の存在には、必ず意味がある」
  「あなたは誰かを幸せにできる」
  「次の世代へ大切なことを伝えていこう」
  そんなメッセージが、聴いて下さった方に伝われば、私たちはうれしく思います。






  【 親野智可等先生コメント 】

  この「太陽の子」という歌を聞いて、私は、一人の母親の溢れる愛と一途な願いを同時に感じました。

  その母親はわが子を慈しみ育てている真っ最中です。
  そして、わが子もまた人を慈しむ人になるようにという願いを持っています。

  人間が誕生してからずっと、私たちは親から命を受け継ぐだけでなく、このようにして愛を受け継いで来たのです。
  わが子を心から慈しみ育てている親は、わが子にもそれを受け継いでもらいたいと願います。

  わが子を心から慈しみ育てている親が、わが子には「自分のことだけ考える人になって欲しい」などと願うでしょうか?
  そんなことはあり得ないことです。

  ですから、親がわが子を慈しみ育てることが、みんなを幸せにすることにそのままつながるのです。
  すぐ近くで泣いている人を助け、遠い外国で苦しんでいる人に手を差し伸べる、そういう人が増えていくとしたら、
  それはまさに日々の親たちの営みの賜です。

  でも、わが子を慈しみたいという気持ちはあるのに、それが空回りしてしまっている人たちもたくさんいると思います。
  そういう人たちに、この歌をぜひ聞いていただきたいと思います。

  この歌を聞いて、日々の忙しい生活の中で忘れていた何かを思い出すきっかけになればと願っています。


    僕らは太陽の子
    自分だけに与えられた 何かを探して
    自分がこの世界に捧げる何かを
    見つけていく

    僕らは太陽の子
    感じてきた 抱えきれない大切な事
    今度はめぐりめぐる 新しい生命に伝えていく


  この歌を聞いて気に入ってくれた人にはワンコイン500円を払っていただき、それを全額CAPに寄贈するというアイデア
  に私は大賛成です。

  CAPは、ロールプレイ(役割演技)という極めて実践的な方法で子どもたちに自分を守る力を教える活動をしている団体です。
  いじめられたときのノーの言い方、知らない人に声をかけられたり襲われそうになったりしたときの対処の仕方など、いろいろ
  な具体的スキルを子どもたちに教えています。

  その活動がさらに拡がって、一人でも多くの子がそのようなスキルを身に付けることができることを願っています。




  【 高濱正伸先生コメント 】

  私は、子どもや教育にまつわる現代のさまざまな事件や問題の核心は、「母親の孤独」であると思っている。それも、すでに
  第二世代であって、親となるべき年齢に達しながら、社会に出て行けない人さえ膨大な数にのぼり重大な問題であるが、親
  になった人たちの不安定も匹敵するかまたはそれ以上に深刻だと見ている。

  小児科医の松田道雄先生が40年前に喝破された問題点(核家族の中で、生んだとたんに、ほとんど誰の支援もなく母親とし
  てやっていかなければならないということ)は、まさに今恐竜のように手をつけられない社会問題となってしまった。詳述するに
  は紙数が足りないが、要は、もう一度「つながる」こと、「頼りあう」ことが大事であって、子どもたちの症状ではなく、親の心の
  不安定に焦点を当てることが重要なのである。つまりは、母親たちに安心と希望を与えなければならないのだと思う。

  今、ここに一人の母がいる。一人の母であること以上に何の肩書きもない。彼女は、ネットを舞台に、自分の子育てや考えを
  赤裸々に書き綴り、その真摯で誠意溢れる言葉で、たくさんの若い母親の支持を得た。素晴らしいことだ。

  いつの時代も、一番面白いのは、創意と工夫で道を切り拓くことであり、私は、そういう人たちと友達でいたいし、子どもたちを
  そういう風に育てたいと願って仕事をしている。彼女のここまでの道のりは、まさにゼロからの開拓であり、しかも高校の後輩
  とあっては、支援しないわけにはいかない。

  このプロジェクトも、皮肉に見れば一笑に付されるものかもしれない。しかし、もしも、もしも本当にこの歌が、いつか町中に溢
  れ多くの母親たちに勇気を与えるようになったとしたら、子育てに苦しんだ一人の母が、自分の力で道を拓き、ひとつの夢を
  実現したということになる。それは、そのこと事体が、たくさんのお母さんたちに希望を与えることになるであろう。

  だから、私は応援することにした。




  【 鷹姫コメント 】

  この「太陽の子」という楽曲は、2年前、私がHP「太陽の子」を立ち上げた時に、
  たくさんの人たちの笑顔と幸せをイメージして作成した楽曲です。

  メールマガジンや書籍は、「書かれていることを吸収しよう」という気持ちで読者の方に読んでいただかなければ
  メッセージを伝えることができませんが、「音楽」という形にすれば、言葉が耳に入ることでメッセージがスッと心に
  染み入ってくるのではないか。そんなことから「音楽でメッセージを伝える」ということを考えつきました。

  楽曲と歌詞のメッセージに深く共感して下さり、ご多忙な中、このプロジェクトの立ち上げに貴重なお時間を割いて
  サイトまで作って下さった「成功する育児」の成瀬勝博さん。

  また、この楽曲を多くの方々にお伝えするためご協力下さる「親力で決まる!」の親野智可等先生と
  「算数脳」の高濱正伸先生に、心から感謝しています。

  今回は、過去に音楽業界にいたことのある私が歌まで担当してしまいましたが(!!) 
  将来的には、この曲の歌い手としてピッタリなプロのアーティストに歌っていただき、
  街中から「太陽の子」の曲が流れ、歌詞のメッセージが多くの人の耳と心に届けばよいなと考えています。








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